ハローワークを活用して就職活動
大学中退からの正社員 就職サイト > 大学中退 就職 > 大学中退者向け ハローワーク活用法

大学中退者向け ハローワーク活用法


大学中退 ハローワーク

大学中退者の就職活動にハローワークも活用出来ます

大学中退者の就職活動の方法として、すぐに思い浮かぶ方も多いと思うのがハローワーク(職業安定所)です。

実際に行ってみた事がある、という方も多いかもしれませんね。

ハローワークも若者の就職支援には力を入れていますし(就職相談をする事が可能です)、無料で活用する事も出来ますので時間が取れる方はぜひ活用してみてはと思います。

この記事では、ハローワークで提供されている大学中退者にも便利なサービス(就職支援)、活用方法、ハローワークを利用する際の注意点などについて掲載をしています。

ハローワークで提供されているサービス

ハローワークでは年齢、目的によって利用出来るサービスば異なりますが、大学中退者向け、フリーターの方向けのサービス内容としては、

・求人情報の検索

・職業訓練

・就職相談

・トライアル雇用

といったものが挙げられます。

ハローワークのサービスを利用する場合、まず「求職申込書」に学歴、職務経歴、希望の仕事・職種や年収(賃金)といった事を記入して提出をします。

その後「ハローワークカード」を受取り、ハローワークのサービスを利用する事が出来るようになります。
(現在のところ、求職申込みの有効期間は、原則として受理した日の翌々月の末日までとなっています)

ハローワーク 相談員へ就職相談

大学中退後、すぐに就職活動のためにハローワークを利用する方、しばらくフリーターやニート期間を挟んでから就活で求人情報を集めるために利用される方、色々なケースがあると思います。

ハローワークは国内で最大の求人データベースですが、利用するにしても就職の方向性がある程度決まっていないと、正社員求人を調べても効率の良い就活は出来ませんよね。

「良い求人があったら応募しよう」

という事で、なんとなく求人を見ているだけでは応募したいと思える企業ってなかなか見つからないものなんですよね。

就職の方向性から悩んでいる方の場合には、相談員に今の状況を話してみる事もオススメです。

ただ相談員の方にもよりますが、基本的には求人紹介への流れになりやすいのですぐに応募の意志がない場合には、求人票を持ち帰り検討します!と言うと良いと思います。

相談員の方の対応も様々なので、あたりが悪い場合もある事は覚えておかれると良いかもしれません。
(合う・合わないといった部分での問題もありますね)

ハローワークでの就活、トライアル雇用を活用する

ハローワークを利用して就職活動をされるのであれば、注目してみて欲しいのが「トライアル雇用制度」です。

トライアル雇用とは、

「働いた経験が少ないことから、期間の定めのない雇用(常用雇用)での就職に不安のある方などが、常用雇用への移行を前提として、原則3カ月間その企業で試行雇用として働いてみる制度」

のことです。

トライアル雇用で働く事のメリットは、実際に就業することから期間中に仕事や企業について理解を深めることができますし、労働基準法などの法律が適用され、賃金も支払われます。

さらにトライアル雇用が終わったあとは、約8割の人が常用雇用に移行しているという実績だそうです。

大学中退後、就活をして就職を決めて実際に働き始める。
といった事に不安を覚える方は少なく無いと思います。

自分に合わない会社だったらどうしよう・・・ブラック企業だったら・・・。

トライアル雇用制度を利用する場合、実際に3ヶ月働いてみてから決める事が出来ますから、納得できる職場であれば正社員へと移行する事が可能です。

ミスマッチが起こりにくいのは、大学中退者の方といわず就職活動上でのメリットといえるのではないでしょうか。

注意点としては、トライアル雇用だからといっても必ずしも正社員雇用に移行する訳ではない、ということです。

働き振りや、周囲の社員とのコミュニケーションなど考慮されて正社員雇用するかどうか、雇用主側でも検討する事になります。

ハローワークで就職活動をする際の注意点

非常に多くの求人(正社員求人だけではなく、契約社員やパートなども含めて)についての情報を得られるハローワークですが、求人の質には注意が必要です。

ハローワークは無料で求人を掲載する事が出来ます。
また、掲載期間についても更新をすればずっと掲載を続ける事が可能です。

そのため、地元の中小企業も多いですが、零細企業でも求人を掲載している事があります。

またブラック企業といわれるようなところ混ざっている可能もありますので、注意が必要です。
一つ一つ掲載企業について審査などもありませんから、どうしても可能性としてはあります。

情報収集をするにもホームページを持たない企業も多いので、情報収集が難しいと判断した場合には次の求人探しへ移行するなども考えた方が良いかもしれません。

そうした事もありますから、ハローワークを利用して就活をする場合には希望する働き方、仕事内容、職種などはあらかじめ方針として考えておいた方が、実のある就活が出来そうですね。

求人の傾向としては、ハローワークを利用して中途採用を行う企業は零細、中小企業が多いです。
地元の優良企業も求人を掲載している事もあるかも知れません。

ハローワークを利用して就職を決める方も実際いますからね。

ただ、知名度の高い企業や本気で人材採用を考える企業は、求人サイトや人材紹介会社を利用する事が多いです。

そのため、大学中退後の就活においても、ハローワークを利用しつつも求人サイトや人材紹介会社(就職支援サービス)も並行して活用した方がより良い求人、優良企業やホワイト企業の情報を得やすくなります。

⇒ 正社員就職の実績多数!大学中退 おすすめ就職サイト

でご紹介しているDYM就職、ハタラクティブなどは、大学中退者向け就職支援サービスとしてオススメできます。

実際、大学中退者、フリーター、ニートからの正社員就職支援実績も多いです。

就職活動の仕方が分からない、自分に合っている仕事が分からない、といった場合でもコンサルタントとのカウンセリング・就職相談から方向性を見いだしていくことが可能です。




キーワード